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店長コーナー

店長:藤崎

【ごあいさつ】

こんにちは、藤崎です。この度はご来店ありがとうございます。

オーストラリア歴5年、オーストラリア産、オーストラリア製の本当に良いものを日本の皆様へお届けしたいと思い、そして私が出会ったのが「エミュー(EMU)」でした。

エミューの品質、こだわりを知れば知るほど好きになりました。こうしてお届けできる場が与えられて本当に嬉しいです。

数あるエミューのブーツの中でも特に、オーストラリア限定の「プラチナムモデル」が人気です。

プラチナムモデルは、シープスキンブーツの本場・オーストラリアで作られている最高品質のモデルで、日本では手に入りにくく、多くのお客様に喜んでいただいております。

エミューは、キャメロン・ディアス、ケイティ・ホームズ&スリ・クルーズ母娘、シエナ・ミラー、ヒラリー・ダフなど、私服が注目されているセレブの愛用ブランドです。

1人でも多くのみなさまに、オーストラリア製のエミューのすばらしさを実感して喜んでいただくために、毎日頑張っています。どうぞよろしくお願いいたします。

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シープスキンブーツとは?

シープスキン(ムートン)ブーツは、日本だけでなく世界的に人気があり、今や冬の定番ブーツになっています。
ですが、意外にその内容についてご存知なく、誤解なさっている方もおられるようです。

当ショップは「エミュー(emu)ブーツ専門店」として、1人でも多くの方にエミュー(emu)オーストラリアのシープスキンブーツについてご理解いただき、ご愛用いただけるよう、努力したいと思っています。
そこでこのページでは、シープスキンブーツの基本的な内容について、ご説明します。

(目次)
シープスキン、ムートンとは?
アグとは?
シープスキンの特長は?
ダブルフェースシープスキンとは?
毛が抜けるのは、なぜ?
ボアが外側と同じ色なのは、なぜ?
ブロンテとは?
ウカラとは?

シープスキン、ムートンとは?

日本では一般的に「ムートン」と呼ぶことが多いようです。
では、シープスキンとムートンの違いはなんでしょうか?

実は同じ意味です。
シープスキン(sheep skin)は英語、ムートン(mouton)はフランス語で、どちらも「羊の皮」という意味の言葉です。

なぜ日本では「ムートン」という言葉が一般的になったのかは分かりませんが、オーストラリアやアメリカなどの英語圏では、当然のことながら「シープスキン」という英語が使用されています。

アグとは?

「ムートン」という言葉と同様に、同じタイプのブーツを指して「アグ」と呼ぶことがあります。
この「アグ」という言葉は、日本ではブランド名を指す言葉として使用されることが多いですが、実はもともとは「羊の皮で作ったブーツ」のことを指します。

そのため、変に思われるかもしれませんが、オーストラリアではエミュー(emu)オーストラリアのブーツも一般的には「アグブーツ」と呼ばれています。
30年ほど前に、オーストラリア人が地元で人気があった羊の皮のブーツをアメリカに持込み、オーストラリアで使われていた言葉「アグ」をそのまま使って「アグオーストラリア」というブランドを立ち上げたのが始まりです。

くわしくは【アグ(UGG)との違いは?】をご覧ください。

シープスキンの特長は?

天然の羊の皮「シープスキン」には、羊が厳しい自然環境でも快適に暮らしていけるよう、体温を調節する機能があります。
これは、湿気を体の外に出して夏は涼しく、冬は毛で体を覆って暖かく、1年に渡って快適な温度を保つという優れた機能です。
ですから、この特長を持っているシープスキンブーツは、夏でも冬でも快適なのです。

一方、本物のシープスキンを使用していない「なんちゃってムートン」は、この機能が全くありませんので、ムレたり臭いが出たりします。
見た目は似ていても、機能や履き心地は全く違いますので、購入の際は素材を確認して選ぶとよいでしょう。

ダブルフェースシープスキンとは?

当ショップで販売しているエミュー(emu)オーストラリアの商品は、「ダブルフェースシープスキン」を使用しています。
あまり聞いたことがない言葉かも知れませんが、「ダブルフェースシープスキン」とは、直訳すると『2つの面を持った羊の皮』という意味になります。

これは『ブーツの外側の部分+ブーツの内側のボア(毛)の部分』この2つの面が一体になっている状態を言います。
日本語では「1枚革のシープスキン」と言うこともあります。

つまり「羊の毛が生えていたそのままの状態の皮」で、革とボアを貼り合わせているわけではありません。
天然のシープスキンを使用している製品でも、ダブルフェースか、貼り合わせているかによって、前項で説明した「シープスキンの温度調節機能」の効果は大きく変わります。

毛が抜けるのは、なぜ?

当ショップで販売しているエミュー(emu)オーストラリアの商品は、オーストラリアでシープスキンブーツが作られた当時のままの古い製法を用いています。
この古い製法では、羊の皮を切ったまま、切り口をかがらずに縫い合わせています。

そのため、皮から離れてしまった部分の毛が、最初のうちは抜け落ちて来ます。 これは天然のダブルフェースシープスキンを使用している製品の証しでもあります。

これらの毛はいったん抜けてしまえば、その後はもうほとんど抜けることはありません。
当ショップでは検品の際に、できるだけ抜け落ちた毛を取り除いておりますが、着用なさっている間にさらに抜けることがあります。
不良品ではございませんので、どうぞご安心ください。

ボアが外側と同じ色なのは、なぜ?

前項でご説明したように、当ショップで販売しているエミュー(emu)オーストラリアの商品は「ダブルフェースシープスキン」を使用しています。
つまり革と毛が一体となっている状態ですから、当然、内側のボア(ファー)も外側と同じような色に染まります。

ブラックやチョコレートなどの濃い色ですと、染料が強いため内側もしっかり同じ色に染まります。
しかしチェスナットなど薄めの色ですと、毛の部分はさほど濃くは染まらないので、クリーム色になります。

そのため、素材として「天然シープスキン100%」と書いてある製品が、ダブルフェースシープスキンか貼り合わせかを判断する1つのポイントとして、ボアと外側の色が違うかどうかに注意するとよいでしょう。
例えば、当ショップでは取り扱っていませんが、エミュー(emu)オーストラリアの中国工場で生産しているキッズモデルは、ダブルフェースシープスキンを使用した製品ではありません。

しかし、100%天然のシープスキンを使用していることは、間違いありません。
1枚の革ではなく、別々の状態になっているボアと外側を貼り合わせているのです。
外側の色に関わらず、すべてボアが白なので、すぐに見てお分かりいただけるでしょう。

キッズモデルにダブルフェースシープスキンを使用していない理由は、成長が早いお子さんのために、ひんぱんにサイズアップをすると金銭的負担が増えるからです。
お子様にもシープスキンブーツの良さを体感して欲しいという配慮から、できるだけ生産コストを抑えつつシープスキンの特長を生かそうと、エミュー(emu)オーストラリアが開発した構造なのです。

ブロンテとは?

日本国内で販売されているエミュー(emu)オーストラリアの商品に、ブロンテ(Bronte)というモデルがあります。
現在は生産されていませんが、これはシープスキンを使用していないモデルです。
外側は牛革スエード、内側は天然のメリノウールを使用して人工的に作ったボアを貼り合わせています。

ダブルフェースシープスキンを使用した商品、「スティンガー」などと比べていただくと、ボアの手触りが全く違うことにお気づきでしょう。
また、内側のボアは白になっています。
また、履き口の部分についているメーカーロゴのタグに「WOOL」と小さく入っています。

この商品は、エミュー(emu)オーストラリアがシープスキンブーツの良さをできるだけ買い求めやすい価格で楽しんで欲しいと開発したものでしたが、天然のシープスキンを使用した製品と混同しやすいため、現在では生産されていません。
その代わり、登場したのが「ウカラ(ukala)」というブランドです。

ウカラとは?

エミュー(emu)オーストラリアが数年前まで生産・販売していた「ブロンテ」に代って登場したのが、セカンドラインの「ウカラ(ukala)」というブランドです。
この「ウカラ」は、これまでブロンテとして生産していた「牛革スエード+天然ウールを使用して人工的に作ったボア」という構造をそのまま踏襲して、できるだけお買い求めやすい価格でシープスキンの感覚をお楽しみいただきたいという主旨で立ち上げた、エミュー(emu)の妹分のブランドです。

若い女性にターゲットを絞り、カラフルな色合いとキュートなデザイン、そしてプチプライスが特長です。
ウカラは、当ショップではお取り扱いいたしておりません。

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